はじめてのいちろくよんいじり

ALFA164QVの整備記録ですが何かの役に立てれば・・・!?

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4年ぶりの「秋のクラブラン」

長らく参加も主催もしていなかったALFA164O,Cのクラブランにようやく参加出来ると思うと、なんかお祭り前の気分です。

最近、あまりちゃんとしたメンテをしていない私の164QVですが、気になる所をちょこっと直します。


QVメータ5
メーターパネルの照明電球の切れているのをまずは交換。
電球は全部で16個用意。

QVメータ1
めんどくさい作業ですが、メーターパネルASSYを外します。

QVメータ2
このASSY自体が164QV専用(中の回路もQV用になっているが、ATのメーターも接続可)

QVメータ3
メーターユニット裏側にはいくつもの黒いソケットが刺さっている。
そのうちの点灯頻度の高いモノを交換する。
バルブ(電球)の交換は7年ぶり。

QVメータ4
LEDにしようかとも思ったけど、やっぱり普通のバルブにする。

オイルゲージ
4月初めに交換してから5ヶ月、約3,000km走行後のエンジンオイル。
残量は、継ぎ足し無しでLレベルより3~400ccくらい。
ということは、消費量は1,700kmくらいで1L か?

ブラッドペン1
クラブラン出発の2日前の早朝、エンジンオイル交換をする。
オイルは4月に入れた時と同じモノで「ブラッド・ペン」というアメリカ製。20W-50 部分合成油。
最近のオイルでは含有率が低いZDDPがしっかり入っているらしく、ALFA自製エンジン等も磨耗を防いでくれるらしい?
私は12本入りの1カートン買いをしている。全量交換には8本必要。
オイル・フィルターはオートバックスで購入出来るPIAA製、品番Z-2 を使っている(笑)
オイル・ドレンプラグのアルミ・ワッシャはまだ痛んでいないので再利用、ネジ部に少しだけシール・テープを巻いておくとオイルが漏れることはまず無い。

ブラッドペン2
1本ずつエンジンに流し込んでいく。
漏斗は2Lペットボトルを切ったのが使いやすい。
エンジンオイルが緑色なのが特徴。

クラブラン’10-1
遂に、やって来ましたクラブラン当日!
やっぱり、こーやって164たちと一緒に並ぶのはうれしいもんです。

クラブラン’10-2
でも、QVとQ4のみだ!
これでは、164QV、Q4オーナーズクラブだ・・・

クラブラン’10-3
初代会長のRZがクラブランにお目見え!(驚)
お隣もメンバーさんのぴかぴか166。

クラブラン’10-4
気になっていたQ4のフロントタイヤのフェンダー真上から見た状態。
カタログ・データではQ4のF/トレッドはQVより15mm幅広なのだが見かけは殆ど分からない。
タイヤはブラブリス。ほんの僅かだがフェンダーから出ているように見えるが、サイド・ウオールの丸みが少ないので余り目立たない。

クラブラン’10-5
私のQVの同じほぼ真上から見た状態。
これはブラブリス2で、サイドの丸みが強い分、明らかにはみ出しが目立つ。
ホイール・リム幅が6.5Jなのも丸みを強めているのか?

今回の長距離高速走行でバルムタイヤの長所・短所が分かったような気がする。
長所は低価格、軽量、乗り心地の良さ、車体に優しい。
短所はコンチネンタルもその傾向があるらしいが、サイド・ウオールが柔らか過ぎる事から起こる「高速直進安定性の無さ」「タイト・コーナー旋回時の腰砕け感」「高速レーンチェンジを行った直後、おつり(揺り返し)が来る」によって運転時に不安感・疲労感があり、高速レーンチェンジ走行時のステアリング操作もある程度どんな挙動を示すか読んだ上で操作しないとコワい感じがした。とてもこの状態で速度を上げる気にはなれない。
どうも、このタイヤはAlfa・Romeoには合っているようには思えないのだが。



楽しかったクラブランからの帰宅は仮眠をとりながら月曜の朝5時。
その月曜の仕事を終えた夕方、エンジンを掛けると3年前に聴いた「まさかの、あの異音」が・・・!!


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  1. 2010/09/24(金) 00:28:05|
  2. ALFA164O,C
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タイヤの選択肢がない!

私の164QVのタイヤには今まで、ミシュラン パイロット プライマシー(モデルチェンジで生産終了)の195/65-15 91Vを装着していました。


Chousuke号web

これは純正サイズで164QV専用ホイールに装着しており、これはこれで良い佇まいなのですが・・・

最近、次期タイヤ候補を探すも、このサイズで希望の性能のタイヤが無いっっ・・・!!!
ピレリP7には速度Vレンジが該当するタイヤが有ったのですが。



友人から譲っていただいて今まで自宅で温存させていた164Q4用の16インチホイールを遂に履くべきか?
しかし、QVホイールのデザインが一番、164QVには似合っているような気がするし、悩む!


バルム2

いろいろ悩んだあげく、5年前から自宅に有ったQ4用ホイールにBARUMブラブリス2を嵌めることにしました。




バルム1
最初はBARUMの15インチタイヤを嵌めようと思ったのですが、240km/hまでをカバーするVレンジのタイヤが15インチには輸入されておらず、180km/h以下のTレンジしか国内に輸入されていないことを知り、やむなくQ4の16インチホイールにBARUMブラブリス2の205/55-16 91Vを装着したのです。
左右対称だったブラブリスから、現在は非対称のブラブリス2へとシフトされており、これからのタイヤの主流は左右非対称パターンなのでしょうか。



バルム3
BARUMタイヤは横浜タイヤ系列のタイヤショップで販売されている事を調べて分かり、近所ではタイヤガーデンで扱っています。
訪れたタイヤガーデン宝塚はなかなか作業が丁寧です。
ミシュラン・プライマシーHPの同サイズタイヤの半額なのも魅力ですが、実際の走行時の感触はどんなもんでしょうか。


QVホイル最後
いよいよ、QVホイールを外します。


バルム4
遂に、バルムタイヤが嵌ったQ4ホイールを取り付け。

バルム5
収まりはよさげですが、ちょっと、タイヤのサイド・ウォールの丸みが大きすぎるような・・・


Q4ホイル横
やっぱり、Q4ホイールは164にはピッタリ、良く似合いますね。
嵌めた直後の印象は、軽快感が無くなったような、タイヤが重いような気がしたのですが、100kmくらい走行してから、ようやく馴染んできたようで、操舵感も15インチのQVホイールと同じ感触になり、タイヤの重い感触も無くなりました(単に慣れただけかな?)
駐車場などでのハンドルを回す力(据え切り操舵力)が少なくてすむとタイヤショップで聞いた話のとおりで、15インチのミシュランを嵌めていた時よりも明らかに軽くなったのは不思議です。


車検3
15年くらい前から車検は自分で行っているので今回も陸運局へ向かったのですが、検査ライン一番目の外観検査でいきなり、まさかの×が!(その後の検査項目はスムーズに○だったのに)
「タイヤのはみ出し」を鋭く指摘されたのです。
検査官がフロントフェンダーに錘球(ぶらり)の付いたタコ糸をあてがって「ほらっ!タコ糸がタイヤに当っているでしょう。これは「はみだしですから、直して来てください」と簡単に一言、言うだけでした。
どうしても、納得が行かない(Q4ホイールで何で、はみだし?)ので、話をすると、「では、別棟の新規登録用の検査場へ移動して下さい。」と言われて・・・・


車検1


hamidasi_new.giftaishu_apr-0801.jpg
その別棟の検査ラインに行くと、タイヤはみ出し測定器というヤフオクでも出品していそうな感じのモノなのですが、それではみ出しを計測し、左右とも約6mmはみ出しという結果でした(その最中に本国仕様のサイドウインカーの大きさまで計測しているのには驚いた!)
この日は限定自動車検査証という初めて見るものを発行してもらい、再度翌日検査場へ向かいました。


車検2
とった方法が、フロント左右の二輪のみQVホイールに再度タイヤを組み込んで車検を受けることでした。
先日、タイヤを交換した際に今まで嵌めていた15インチのタイヤは廃棄処分に出したので、中古タイヤを2本購入。前後のタイヤ・ホイールとサイズの違い等については検査には問題が無いので、あっさりすぐに合格したのですが・・・。


車検6
フロントがQVホイールでリアがQ4ホイールという何とも珍しい(恥ずかしい)格好ですね(泣)


車検5
先日、だいぶんタイヤがこなれて来たので、タイヤ・ホイールに合うようにショックアブソーバ(KONI)の減衰力の調整を何度も同じ道を繰り返し走って、ちょうど良い場所にセットし直したが、やはりボディが少しずつユルくなって来ているような気がします(笑)








  1. 2010/09/04(土) 01:32:30|
  2. 164
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7月の寄り合い

今回のALFA164オーナーズクラブ西日本支部の寄り合いで、私の呼びかけで行うのはホントに久しぶりとなります。
昨年は、「もうこれ以上続けられないのでは・・・」という思いもあったのですが、何とか今まで続けてこられたのは周りの皆さんの支えが有っての事だと実感します。
164QVに毎日、乗り続けられているのもホントに嬉しいです。


で、今回の寄り合いは通常の寄り合いとはちょっと変えて、東日本支部のように集合場所を2箇所にして時間差で都合の付く方に集まりやすくするようにしました。

一箇所目は私や他のメンバーが164のメンテナンスに訪れている「Alfa Service」です。
たいていの輸入車(たまに旧車の国産車も)はメンテナンスされていますが、ここは稀に見る本当に意味での164専門店で、オーナーメカニックのT氏は164輸入1号車から携わって来られた方です。
語弊があるかもしれませんが、164をカローラのように いとも簡単に整備してしまうという言い方が当てはまります。

夏になるといろんな悩み事が164オーナーにはあると思いましたので、分からない事や相談事があったら是非このお店で寄り集まっている時にされたら速攻で解決するかもという考えもあり、ここを第一集合場所としました。





寄り合いASVこの日は猛暑だったので、夜になっても35度くらいあります。
部品取り用の164等も数台あったりします。
現在は代車に赤164QVもあり、普通では考えられないお店ですね。


寄り合いASV2私が到着する前に、赤24QVのHirocraneさんが来ていました。さらに、BMWツーリングで名古屋からkouichiさんが到着。
引き続いて、岐阜から青りんごさんがQ4でやってきました。
kouichiさんはいろいろとT氏にご相談されていました。
特にドアミラーの構造をT氏が説明されていたのを興味深く聞き入ってました。


ノブを外したドア私が依頼していた、運転席側ドアノブが出来ているというので早速、寄り合い中ですがT氏に交換取り付けをお願いしました。
画像は今までのノブを外した状態。


ドアノブ上が今回、取り付けする中古品を赤に再塗装されたドアノブ。下が今まで付いていたノブ。
このドアノブは合金製で樹脂ではありません。
ベース・プレートにノブがヒンジで繋がっており、ノブの右側にアームが一体型で出来ています。
で、このアームのノブ側の根元にドアーを開く時に常に応力が掛かるので金属疲労の亀裂が出来て最後にはちぎれて外側からドアーを開けれなくなるのです。
今回はそうなる前の早めの交換です(新品の国内在庫はすでにありません)。



寄り合い吹田夜9時を回ったので、T氏にお礼を言って、4台で東大阪から吹田へ移動です。
名神吹田SAに到着したのは9時40分くらいでしたが、すでにrufishidaさんが待ってました。
5人でSAの食堂で食事をしていると、Q4のmasakingさんがやってきました。
青りんごさんとmasakingさんでQ4の話などのクルマ談義で盛り上がっています。
遅れて、河内のおっさんが到着。
「エアコンが全然効きまへんねん!」の第一声から、kouichiさんとの2人でエアコン談義がスタート。
164のエアコンはちゃんとすれば良く効きますよ!っと私が割って入るのですが、全然、私の言うことは聞いていないようです。


寄り合いモンキー5食堂での話題は河内のオッサン号搭載のモンキーに移り、現物を見に行く事になりました。
見事にリアシートを外した状態だと上手く載るものです。
164のリアシートの下は平らなので、載せやすいらしい。


寄り合いモンキー1原型を留めないくらいモディファイされた最高速仕様モンキー。
ALFA164OWNERS CLUBのステッカーもおしゃれに貼られています。

寄り合いモンキー3各パーツもぴかぴか!

寄り合いモンキー4中年組みのメンバー約4名はこのモンキーが気に入ったようで、しげしげと、ずっと眺めていました。


寄り合い吹田QV河内のオッサン号の方もまた進化しており、ホイールがブラックのENKEIに!164ProCarのようですね。


午前0時を過ぎて「そろそろお開きにしましょう」と言うことで、解散となりました。





ドアノブ交換後3翌朝、昨日交換したドアノブの状態を見ます。

ドアノブ交換後1早速、コーティングの2回目を塗布。
ドアーパネルとの色の違いは無いようです。

ドアノブ交換後2ドアノブを引いた時の動きも軽くなり、安心してドアーを開けることが出来ます。







  1. 2010/07/27(火) 09:12:48|
  2. ALFA164O,C
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ボディにコーティング

164QVが私の手元に来てから約8年が経つのですが、洗車・コーティング等は一度もプロの手に任せた事がありませんでした。

長らく使用していたゴアテックスを使用したボディーカバーもボロボロになり、安く購入したボディーカバーを掛けると降雨後に中が蒸れた状態になって、痛んだクリア層を水分が突き抜けて赤色塗装が部分的に白濁したようにもなったのでこれ以降、この新しいボディーカバーの使用を止めました。

昨年は殆ど、164QVに乗ることも世話もせずにいたため、塗装の状態も想像を超えた劣化をしていました。
2年以上前にDIYでガラスコーティングしていましたが、それ以降何もしなかったのが悪かったのか、ボディーカバーの掛かっていない状態で今年の1月にキツイ冷え込みによる霜が降りた部分に無数のクリア層の亀裂が生じてクリア内部に細かな気泡が入った状態になっていました。

じつは私は洗車があまり好きではなく2ヶ月に一回くらいしかしたくない方なのですが、気を抜くと一瞬で塗装は最悪の状態になるのを身をもって確かめれました。

そこで、今回は初めてプロの手によるコーティングを施工してもらおうと考えました。
いずれは、再塗装も考えないといけませんが、とりあえずこれ以上の塗装の劣化を食い止めたいという所と低予算という制限で5万円までで何とかならないかといろいろと当たってみました。

で、やっと良さそうなショップを自宅からクルマで20分くらいの場所に見つけました。
30代の方が一人でされているコジンマリしたお店ですが、ここに任せました。



QVフロントグリルコーティング
フロントグリルの黒いプラスチック部分とALFAエンブレムには「ブラックマスター」と呼ばれるコーティング剤を塗布。ボンネットに無数に出来た飛び石痕は面相筆で綿密にタッチアップ。


QVピラーコーティング
ピラー部・テールライト・リアエンブレム・ナンバープレート等にもブラックマスターによるコーティングで保護。
QVコーティング3



QVコーティング2
18年前の塗装でクリアが痛んでいては研磨はあまり出来ません。
微調整のポリシングのみ行って、クラックが入って痛んだクリアー部分には、その部分のみに「アークバリア21」というコーティング剤でクリア層を補強。
ボディー全体に「ピンクダイアモンド」というコーティング剤を塗布。
これで、ボディー全体が当面、紫外線等による劣化から避けることが出来れば良いのですが。





QVコーティング1


  1. 2010/07/18(日) 22:24:36|
  2. 164
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エンジンマウント その2

エンジンマウントの記事を書いていて思ったのですが、
このマウントってどれくらいでヘタって、交換しないといけないか?・・・

それは、さすがに個体差で分からないですが(笑)

私の164QV(‘92年 マニュアル・トランスミッション)の話をしますと、今から8年前の2002年に購入後の1年後にエンジン・マウント一式を全て交換しています。




まず、ミッション・マウントが押し潰されるような状態になっているのは目視点検でも確認出来、ミッションの位置が低くなる影響でシフト・ロッドがエンジン・ルームとキャビンの仕切り壁に開いた穴(ゴム部品でシールされている)の下部に擦れて、シフト・ロッドの作動が干渉されて、1速・2速・後退(R)が入り難かったですね。
img008_convert_20100315223005.jpg



交換後に分かったのですが、液体封入式の右フロント側のマウントが破断(ちぎれている状態)しており、これまでのクラッチの繋ぎ方による負荷が原因のようにも思えました。



クロスメンバとステアリングweb

で、マウントを全て交換してから7年ほど経つのですが、まだ劣化しているようには感じないです。
やはり、使い方のよって随分、劣化の具合にも差が出るのかもです。
エンジン・オイルが漏れると良くこのエンジン・マウントにオイルが付着し、ゴムを劣化させる原因になったりしますので、オイル・パン等からべっとりとしたオイル漏れが無いか普段から見ておいたほうが良いのかも知れません。


  1. 2010/03/15(月) 22:13:45|
  2. エンジン
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  4. | コメント:3
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Choukyu

Author:Choukyu
164と付き合い始めてから10年以上経っても、未だに乗り続けているのは何でだろう・・・とあまり深く考えずに楽しく乗れればすべて良し!

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