はじめてのいちろくよんいじり

ALFA164QVの整備記録ですが何かの役に立てれば・・・!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ボディにコーティング

164QVが私の手元に来てから約8年が経つのですが、洗車・コーティング等は一度もプロの手に任せた事がありませんでした。

長らく使用していたゴアテックスを使用したボディーカバーもボロボロになり、安く購入したボディーカバーを掛けると降雨後に中が蒸れた状態になって、痛んだクリア層を水分が突き抜けて赤色塗装が部分的に白濁したようにもなったのでこれ以降、この新しいボディーカバーの使用を止めました。

昨年は殆ど、164QVに乗ることも世話もせずにいたため、塗装の状態も想像を超えた劣化をしていました。
2年以上前にDIYでガラスコーティングしていましたが、それ以降何もしなかったのが悪かったのか、ボディーカバーの掛かっていない状態で今年の1月にキツイ冷え込みによる霜が降りた部分に無数のクリア層の亀裂が生じてクリア内部に細かな気泡が入った状態になっていました。

じつは私は洗車があまり好きではなく2ヶ月に一回くらいしかしたくない方なのですが、気を抜くと一瞬で塗装は最悪の状態になるのを身をもって確かめれました。

そこで、今回は初めてプロの手によるコーティングを施工してもらおうと考えました。
いずれは、再塗装も考えないといけませんが、とりあえずこれ以上の塗装の劣化を食い止めたいという所と低予算という制限で5万円までで何とかならないかといろいろと当たってみました。

で、やっと良さそうなショップを自宅からクルマで20分くらいの場所に見つけました。
30代の方が一人でされているコジンマリしたお店ですが、ここに任せました。



QVフロントグリルコーティング
フロントグリルの黒いプラスチック部分とALFAエンブレムには「ブラックマスター」と呼ばれるコーティング剤を塗布。ボンネットに無数に出来た飛び石痕は面相筆で綿密にタッチアップ。


QVピラーコーティング
ピラー部・テールライト・リアエンブレム・ナンバープレート等にもブラックマスターによるコーティングで保護。
QVコーティング3



QVコーティング2
18年前の塗装でクリアが痛んでいては研磨はあまり出来ません。
微調整のポリシングのみ行って、クラックが入って痛んだクリアー部分には、その部分のみに「アークバリア21」というコーティング剤でクリア層を補強。
ボディー全体に「ピンクダイアモンド」というコーティング剤を塗布。
これで、ボディー全体が当面、紫外線等による劣化から避けることが出来れば良いのですが。





QVコーティング1


  1. 2010/07/18(日) 22:24:36|
  2. 164
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
前のページ

プロフィール

Choukyu

Author:Choukyu
164と付き合い始めてから10年以上経っても、未だに乗り続けているのは何でだろう・・・とあまり深く考えずに楽しく乗れればすべて良し!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
164 (6)
エンジン (6)
エンジンOH (8)
マフラー (2)
ALFA164O,C (5)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。