はじめてのいちろくよんいじり

ALFA164QVの整備記録ですが何かの役に立てれば・・・!?

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マジでエンジンOH!?その1

エンジン下ろし直前1
2007年11月下旬、遂にエンジンを降ろす時のお話です。
第1回目からいきなり何の前振りも無しに「何のこっちゃ?」ですが、それは追々お話をするとして。

事の発端は2007年10月末に主治医へ点検整備の為のドックイン翌日に点検中のメカニックからの電話からだったのですが。
「最重要項目です!ウオーターポンプの軸受けベアリングがグラグラで要交換です」

これを聞いてすぐさま主治医のもとへ向い、どうするか話し合っていくなかで頭の中では「15年、7万キロだからヘッドガスケットがヤバイかも知れない。他にもバルブガイドやバルブステムオイルシールもダメになって来ているだろうからいっその事、オーバーホールしようか」と強気に思ったり
「とりあえず、ウオーターポンプとタイミングベルトテンショナーOHとタイミングベルト交換だけにしておこうか」と弱気に考えたり

2,3日 考えて、やはりエンジンをオーバーホールする決断をしてしまった。
うわー しまった!(ちょっと後悔)

エンジン降ろしの手順は大まかに・・
1 冷却水・エンジンオイル・ミッションオイル・エアコンガスの抜き取り
2 フロントストラット左右2本の取り外し・ブレーキキャリパーを外してボディーに吊るす
3 ボディー側に繋がっている配管連結部の取り外し・エンジンハーネスのコネクター接続部の抜き取り
4 ラジエータ取り外し、ステアリングシャフト・シフトリンケージ連結部取り外し、ABSユニットをメンバの台座から外しボディーに吊るす
5 クロスメンバに台車セット、ボディーとメンバの連結ボルトの取り外し
6 ボディーをリフトUPしてエンジンだけを床に残し、切り離し完了
7 台車に載ったエンジンを移動し、ボディーを床に降ろしてボディー前端に4輪付き台車を取り付け

というものなんですが、言葉で説明すると簡単そうですが大変な作業です。

エンジン下ろし 1
ゆっくり慎重にボディーをリフトUPしエンジンを分離します 「パイルダー~OFF!」

エンジン下ろし後台車取り付け
切り離しが終ってエンジンを移動しリフトを降ろしてボディー前端に台車を取り付けます

下りたQVエンジン1
降ろした164QVのエンジン。これを洗浄してから分解するのかぁ。えらいこっちゃ!

以上の作業、約6~7時間かけて主治医がされている傍らで見学でした。
さ~これから、どうなることやら(汗)



  1. 2009/05/12(火) 04:18:28|
  2. エンジンOH
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