はじめてのいちろくよんいじり

ALFA164QVの整備記録ですが何かの役に立てれば・・・!?

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QVエンジンの移植

モノクロQV移植エンジンweb

164O,C中部のSさんが長らく大切にされていたシルバーのQVから166MTに乗り換えられたのは先刻ご存知の事と思いますが・・・。


しかし、この話にはつづきがありました。


同じ164QVオーナーの164O,C東日本のTさんは常々気にされていた「17年、20万キロ走行によるエンジンの不調とエンジンを今後オーバーホールすべきか」という悩みを抱えていました。
そこへSさんのQVの乗り換えに際して、その後のQVをどうするかというのがあったのです。


TさんもSさんも私より、ずっと長く164QVを大切に乗り続けて来られた大先輩です。

SさんとTさんはいろいろと話をされたのだと思います。
結果、SさんのQVエンジンをTさんのQVに乗せ換えする事になったのです。
SさんのシルバーQVのエンジンはフルオーバーホールにクランクシャフト等のバランス取りが施されており、ものすごく軽い吹き上がりを示すらしいし、OH後5万キロしか走行していないので状態がとても良い筈です。


乗せ換え作業は中部メンバーが多数行き着けとしているアウトフィチーナRMで行われました。

急遽、盆休み明けに急ピッチで作業が行われたようです。

新生Tさん黒QVはSさんのQVエンジンが搭載され、生まれ変わったものとなるのです。




SさんのQVは今後Tさんの164QVで生き続け、活かされる訳でSさんもTさんの黒QVを見る度に思い出すでしょう。
こういった話は同じオーナーズクラブ内での付き合いの中で培ってきたモノがあるから出来るのです。


今度TさんのQVに出会うことがあったら、じっくりと見てあげてください。


9月8日  追記

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  1. 2009/08/22(土) 14:03:01|
  2. ALFA164O,C
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164のエンコ

クルマに乗っていて、路上で突然エンコして立ち往生した経験の方も少なからずいらっしゃると思います。
クルマは所詮、機械モノですからいくら整備をしていても交換していない消耗部品が劣化の極限を向かえた時、脆性破壊的に突然その時はやって来ます。
また、年数を重ねると同時に疲労破壊的要素も蓄積しますし、摺動部の磨耗、電気抵抗の増大やレア・ショート、ハーネスの劣化による電気系トラブル等も起こります。
それには、使用環境や設計の問題、気候風土、もっと他にも様々な原因がありますが、機械モノはすべていつかは壊れます。
もちろん、不具合の対策・改善によって改良された丈夫に出来ているモノは長持ちします。
しかし、どこか問題点を抱えていたり、使い方をあやまった機械は時限爆弾のようにある一定に時期が来たら悲鳴を上げるように表に出て来ます。





話を164に戻しますが、164はフラッグシップなので155、156に比べて同じ部分の部品代が明らかに高いです。整備するにはこの部品代の差が常に付き纏います。
私は国産、外車問わず壊れた時の修理実費は多少の差はあっても精神的な費用というのはそれほど変わらないのではないか?という贔屓目な見方をつい、してしまいますが、

「何でこんな部品がこんなに高いの?」と驚くことも多いです。

その驚く部品代と整備工賃の合算した請求書を見て「げ~!!こんなに高くついたぁ~!」
っと幻滅し、その後の整備費用に危惧し、高額修理をしなければならない場面に直面した時、164を降りていという場合もあるかも知れません。

では、ALFA164とは一体どんなクルマなのでしょうか?
一見、ふつうのクルマに見えてそうではないように見えますよね。

国内に輸入されたV6モデルの164は普段の足グルマにはどちらかと言えば不向きで、比較的空いた高速道路や適度なアールのワインディングのほうが活き活きと走ります。
大都市圏の渋滞路や狭い道、普段のファミリーカーや買い物グルマには向いていないように思います。
もちろん、4ドアーセダンのボディー形状なのでファミリーカーとして使えるクルマに作られていますし、ALFAは4ドアーセダン=ベルリーナにこそ「その真髄がある」ようにも思います。
ただ、164V6モデルは日本の多くの道路事情には合っていないような気がします。
実用車として164を見た場合、維持費用の面と実用性を天秤に掛けた場合、どうしても維持費用の方にバランスが崩れてしまい、実用車としては不適合のレッテルを貼られてしまわざるを得なかったのでしょう。


何年も前ですが前九州支部長が、新しく164を購入する方に対してこんな質問をしました。

「あなたはALFA164に何を求めますか?」


それ以外にいろんな質問を箇条書きしていましたが、実はこれはとても大事なことなんです。
簡単に一言で言い換えるとしたら・・・

「何も求めているモノがないのであれば164を買う必要がない」

という逆の意味にもとれるような気がするからです。
164に限らず、アルファ・ロメオのセダン(ベルリーナ)は実用的にも使え、ファミリーカーにも使えます。
ですが、もっと他に
「本当にクルマで走るってどういうこと?」
「ALFA-V6エンジン搭載車でクルマを走らせている実感を味わいたい」

という欲求を満たしたいと思った時、初めてALFA164に乗る意味が出てくるというのを前九州支部長は言いたかったような気がしました。



で、タイトルの164のエンコについての話を全然してませんでしたので少し・・
些細なエンコですので、笑い飛ばしてください。

164QVでの経験は、今から5年前・・・

午後10時頃、出先から暗い田舎の夜道を自宅までの25kmの道のりを走行中、突然のエンストと共に全ての電気系がストップし、もちろんライトも消え真っ暗で前方が見えなくなり、あわてて路肩の空き地に164を寄せて停めました。
原因が全く思い浮かばず、頭の中は真っ白!
どうしたものかとしばらく考え、とりあえずJAFに電話し到着まで40分くらいかかるとの事。
それと某メカニックに携帯で電話して現状を説明すると・・・

(メカニック) 
「ライトが切れるのと同時にエンジンもストップしたんですね!それなら、ひょっとしたらエンジン・キーシリンダー(イグニッション・スイッチ=メイン・スイッチ)から出ている太い2本線の先にコネクターが付いてるでしょう。そのコネクター内部のどれかが焼けているんじゃないですか?」

なんと、一問即答であやしい箇所を指摘されました。
早速、懐中電灯を用意して暗がりの中で作業を始めました。幸い、ルームランプは点きます(回路は別系統なので)
ステアリング・コラムカバーを外し、キーシリンダーから延びる配線の先のコネクターを見つけました。

カプラーを抜いてみると、4本のうちの赤線の端子が黒焦げになって焼けていました。
「たぶん、端子が劣化してきて抵抗がだんだん増えて焼けて来たんだな・・」
しばらくすると、JAFがやって来ました。
JAFを呼んだのは全く何も電気配線用の工具を持っていなかった為、対処のし様が無かったからです。
現状をJAFの方に見てもらいましたが結局、細いヤスリでカプラー内の端子をシコシコと磨いてくれただけでした。
で、コネクターをつなぎ、エンジンキーを回すと何事もなくエンジンが掛かりました。

(JAF) 
「まあ、これで様子を見ながらぼちぼち気をつけて帰ってください・・・」

もうちょっと、JAFはましな対処をしてくれるかと期待しましたが、来てくれただけありがたいと思って、また走り出しました。
ただ、原因が判ったので走り出してからは常にコネクターがアツアツに焼けて来ると、即座にクルマを停めて端子の熱が冷めるのを待ち、また10分程走っては停まって冷ましの繰り返しをして何とか夜中の12時過ぎには帰宅出来ました。
後日、そのコネクターの赤線(メイン・スイッチ)の結線を自分で太い線に付け直して対処しました。

あと、もう一回だけQVで走行中に停まってしまったことがあるんですが、それは信号待ちで停止線に着いた時に突如として起こりました(走っている間はどうもなかったのですが)
エンジンの回転が1000くらいまで落ちたかと思ったその時・・

なんと、エンスト! 後方に数台つながっているのでハザード付けて手で合図します。

あわてて、エンジンキーをひねってかろうじて「ゴボゴボ」言いながらマトモにエンジンが回転しない状態で10mほど先の空き地にすべり込んだと思ったら停まってしまいました。


ついに、やってしもうた!「ガス欠」   アホですね(笑)


辺りにはガソリンスタンドは無いので・・・また、JAFのお世話になりました(汗)






  1. 2009/07/21(火) 23:09:17|
  2. 164
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名神吹田ミッドナイト

先日、「名神吹田ミッドナイト」と銘打ってUさんの呼びかけで夜の寄り合いを行いました。

そんなに集まらないのではないかと思っていたのですが、ふたを開けてみれば・・・
SUPER12V1台、SUPER1台、QV6台、QV24V1台、156 1台、オデッセイ1台と総勢11台も集合してしまいました。
西日本支部での寄り合いで10台以上集まるというのは、こちらではクラブラン等の全国イベント並なのです。



名神吹田ミッドナイト1
しっかし、いつ見ても164がずらりと並ぶ光景は異様というか(失敬!)壮観な眺めです。


ららぽーとSUPER_convert_20090628002220[1]
到着するやいなや、SUPERのIさんが愛車のトランクリッドに張られている「ALFA164 20周年」の自製ステッカーを差出し、「どうぞ!」と。
いや~、うれしいですね。Iさん、ステッカーどうもありがとう~!


そうこうする内に、前々から「すみませんが、早退しますっ」と言っていたSUPER12VのTさんが「お先に失礼します」って挨拶に来ました。
その訳は・・・言わずと知れた、「か○じょ」 ううん、イイね~!
おしあわせに~じゃなかった、「帰路、お気をつけて!」

その後、サービスエリア内の軽食コーナーで定食やラーメンなどを食べながら談笑をするといういつものスタイルで、食後は164の停まっている前で雑談や新メンバーの164をランプで照らしながらいろいろ話をしたり・・・。
遠方の名古屋から参加のQVのKさんはお仕事の関係で今回はオデッセイで、明日は仕事で熊本までと聞いて二度びっくり。
新メンバーも2名参加されているし、ナント私のQVの主治医も来られていたのには驚きました。



それと、前回の記事で「ブレンボ キャリパーの話」について質問がありましたので少し・・・

24VーQVのSさんに訊いてみたのですが、キットの購入先は今は無きGAPでキット自体はブレンボが出していたコンバーションキットらしいです。
今、入手出来るかは詳しく調べていないので不明です。

そして、どひゃ~QVのUさんのブロンズ色ブレンボは元東日本メンバーのTさんの164Sに元々付いていたモノでその後「西日本メンバーのとある黒QV」に装着され今はUさんのQVに付いている為、素性が今ひとつ判りません。
スバル・インプレッサ用だというのだけ以前、言ってたようなのですが。



深夜0時を回った頃にお開きとなりました。

参加されましたみなさん、ありがとう。
そして、また集まりましょうね!





  1. 2009/07/14(火) 23:31:08|
  2. ALFA164O,C
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西日本の寄り合い

先日、久しぶりに寄り合いをやりました。
寄り合いで164O,Cメンバーと会うのは今年になって初めてです(申し訳ないです)

ちょっと遅れて到着しましたが、集合場所の駐車場に行くと164がちゃんと整列して停まっています。
西日本メンバーの164はやはり、QVとQ4が圧倒的に多いのですが、なかなかの個性派ぞろいです。

ららぽーと5台整列convert_20090627235136[1]

まずは、みなさんが集まっているショッピングモール内のお好み焼屋さんへ向かいます。
ららぽーとたこ焼屋convert_20090628000031[1]

ここは西日本メンバーのIさんが経営されているお店で初めて行ったのですが、土曜のお昼なので行列が出来ています。
ららぽーとたこ焼屋見本_convert_20090628000128[1]
早速、焼きそばとたこ焼を頂きました。
「エエ味やわ~、うまい!」
ららぽーとたこ焼_convert_20090627235750
関西のメンバーは食べ物屋さんが多いです。
もう一人のお好み焼き屋さんのオーナーのUさんとIさんは仕事の話題で語り合っています。

久しぶりに会ったメンバーと近況の話題などで談笑し、時間もだいぶん経ったのでそろそろお開きですが、今回集まって頂いたメンバーのクルマをちょっと見てみたいと思います。

ららぽーと整列convert_20090628001034[1]
3台のうちの真ん中のプロテオレッドのQ4は元東日本メンバーが所有されていたもので、Tipo別冊Alfa&Romeo Vol.7で掲載された個体です。

ららぽーとQ4convert_20090627235344
現在はNさんがホントに大切にされています。

ららぽーとSUPER_convert_20090628002220[1]
こちらは、IさんのSUPERです。
トランクリッドの右側に注目です。ALFA164の20周年記念パーティーのロゴをカッティングシートで自作されています!

ららぽーと24V-QVconvert_20090630003553
ららぽーと24QV_convert_20090627235015
こちらはSさんの24V、QVですが、赤のブレンボ・キャリパーがカッコいいですね。
マフラーもフロント等長からエンドパイプまで全てアーキュレー製で迫力のサウンドです。

河内のオッサン号_convert_20090628001155
そして、最後は「うおー!」っと驚くほどのQVのオーナーはUさん。

ららぽーと河内のオッサン5convert_20090628000933
ららぽーと河内のオッサン4convert_20090628000825[1]
フロントスポイラーにはナント!カーボン製のディフューザーが(驚)

ららぽーと河内のオッサン2convert_20090628000627
サイドスカートにも!!

ららぽーと河内のオッサン3convert_20090628000717
金色のブレンボキャリパーが眩しいです・・

ららぽーと河内のオッサン1convert_20090628000515[1]
8.5Jの18インチホイルがツライチ!?車高もエエ感じに落として、気合が入ってますねぇ!

フルバケットQVUさん
Sさんの24QV、UさんのQVともバケットシートに2座とも交換されています。
それに比べれば私のQVは何と大人しい事でしょうか・・・?



お開きのあと、エアコンの効きが思わしくないのでエアコンガスが抜けているだろうと思い、その足で主治医の元へ向かいました。


エアコンガス注入1convert_20090628001303[1]
やはり圧力がかなり下がっている感じで、ガスは1缶分くらいしか残ってないような・・・

エアコンガス注入2convert_20090628001424[1]
案の定、ガスは3本分も入ってしまいました。
以前は抜けなかったのに・・・ゴムホースからガスが滲んできているのか?ホース変えないと直らないかもですね。来年になったらまた抜けているでしょう、まあ~しょうがないね。


まぁ~とにかく今日、会った164たちはみんな活き活きしていたのが印象的でしたね。
また、寄り合いをやりましょう(^^;





  1. 2009/06/28(日) 02:08:53|
  2. ALFA164O,C
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乾いたエキゾーストノート

マフラーもセンターパイプが6年前に朽ち果ててしまい、中古のノーマルセンターパイプにとりあえず交換して急場しのぎはしたものの、ノーマルのままで行くか社外品に交換するかで悩んでいました。
ノーマルマフラーはエンジン音を生かした程よいサウンドなのですが、乾いた排気音に変えたいという願望がありました。

そこで今から4年前に排気系の換装を行ったのですが、自ら164QVのオーナーであり、ご自身のQVにマフラーを付けてみて「どんな音がイイ音なのか」を追求されていたSさんに依頼しました。
現在、SさんはQVを残念ながら降りられているのですが、どういうクルマが楽しいクルマかを良く分かっているし、オーナー目線で物事を判断するのが何と言ってもすばらしいです。


換装したのはフロントパイプと触媒以降の排気管(センターパイプとリアサイレンサー・エンドパイプ)で、Sさんはこれらをひとつのユニットとして本来の性能を発揮すると考えています。
マフラーの製作はJ-WOLFによるものです。
手製のワンオフ(一品モノ)ですので現車持込の現物合わせが基本となります。



フロント等長A_convert_20090625224251[1]
フロントパイプは今回、Sさんが以前から装着されて音質が分かっていたアーキュレー(ARQRAY)にしました。当時、最後の一本ということで入手したので治具がまだあれば製作出来るかも知れません。
アーキュレーのフロントパイプは完全な等長ではないので、これと組み合わされたユニットはハモり音というかコブシの入ったちょっとシブめの音になります。また、画像に写っているパイプのフレキシブルジョイント内の蛇腹が冷えている時はアクセルOFF時に「シュー」という音がします。
フロントパイプもワンオフで製作されたkさんのQVとは兄弟関係かな(^^;


このQVのフロントパイプは触媒側のフランジ継ぎ手が2種類あるので気をつけないといけません。確か純正のフロントパイプには刻印で品番が打ってあったような・・・
継ぎ手の向きが違う為に穴位置が少しズレますので既製品の場合、2種類のうちのどちらかを見てからでないと付かない時があるんです。どうしようもない時は長穴にリューターで削るというので何とかなるかも知れません。



ケンスペセンター2convert_20090625224855[1]
左側が触媒です。

ケンスペセンター1_convert_20090625224703[1]
センターパイプには太鼓がありません。
ノーマルには三角形の太鼓が付いているのですが、それは164の「ドロドロ音」を和らげる役割をしているようです。

ケンスペリアB_convert_20090625225159[1]
ケンスペリアAconvert_20090625225037[1]
ケンスペリア_convert_20090625224509[1]
マフラーカッターはノーマルと同じ「はす切り」にしてもらいました。
バンパーの形状に合うように左右のカッターの長さをわずかに変える細工をしてくれているのが嬉しいです。


あともうひとつ、マフラーに関連したモノでグローブボックス内に「いったい、何これ?」というのがあります。
燃調コントローラーconvert_20090626000306[1]
燃調_convert_20090626000505[1]

これはフィールド技研の燃調コントローラーです。

何のために付けているのか?・・それは、排気音を微妙にコントロールするためなんです。

これはエンジンECUに繋げていてエアフロの信号をごまかすという仕掛けで、本来の使い方である給排気系を大幅に改造した時の燃調の補正とは使用目的が違いますが(笑)
3つのメモリーがあり、1000~8000まで1千回転ごとに設定が出来て気温や湿度の環境でほんの少し排気音が変わった時、この3パターンのMODEを切り替えて好みの排気音に変える事が出来るようにしています。

画像の状態は普段使っているメモリー2です。1000回転(アイドリング)でマイナス4%(4%燃料を減らす)という表示です。

調整は+-数パーセント以内に収めています。メモリー1は2000~3000回転付近での燃調を少しリッチに、メモリー2は1000~3000回転付近を少しリーンに、メモリー3はノーマル(+-、ゼロ)という設定にして、1番はほんのちょっとボリュームのある音質、2番は乾いた排気音になります。と言っても、オーナーでないとほとんど分からないくらいの差なので自己満足の世界でしょうか(^^;

4000回転~高回転域では調整しているメモリ1,2とも+3%以上のリッチに調整しています。
間違っても高回転域での設定をマイナスにはしません(極端にマイナスにすればエンジンブローですから)


  1. 2009/06/26(金) 01:54:13|
  2. マフラー
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Choukyu

Author:Choukyu
164と付き合い始めてから10年以上経っても、未だに乗り続けているのは何でだろう・・・とあまり深く考えずに楽しく乗れればすべて良し!

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